依頼・パルス・リバース攻略
探索を効率化する鍵は、ひとつの目標だけを追わないことです。すべての依頼は同時に進行するため、サーチを続けるだけで複数条件を並行して満たせます。
まずは自動サーチを基準にする
設定の自動サーチを有効にすると、ひとつのアイテムを解析した後、次の未判明区画へ自動で移ります。操作できない時間も探索を止めたくない場合に向いています。画面を見ている間は、解析中の区画または「タップで加速」を押して進行を少し早められます。
タップ加速は補助であり、連打だけが進行手段ではありません。図鑑や依頼一覧を確認し、次に必要な目標を考える時間としてサーチ待ちを使うと疲れにくくなります。
タップ1回で解析時間が0.35秒進みます。未校正・1×1の基本解析時間はコモン1.45秒、アンコモン2.3秒、レア3.7秒、エピック5.9秒、レジェンダリー9秒、アーティファクト14秒です。大きいアイテムには、1マスを超える面積1マスごとに0.045秒が加算されます。校正レベルが1上がるごとに、合計時間を1.07倍、1.14倍…の係数で割るため、上限なく少しずつ速くなります。
依頼は受取可能なものから回収する
依頼には発見数、指定レアリティ、カテゴリー、異なる種類の収集、売却価値、深度、大型品、特定品、組み合わせ、パルス使用など複数の条件があります。依頼一覧で「報酬受取可」に絞り込むと、完了済みの依頼を見落としにくくなります。
規定数の報酬を受け取ると次段階が解放されます。段階が上がるほど目標値は大きくなりますが、校正レベルも上限なく上がり、長く遊んだ進捗が無駄にならない仕組みです。リバースしても依頼の進捗と受取履歴は維持されます。
各段階には12件の依頼があり、7件の報酬を受け取ると次段階が開き、校正レベルも1上がります。報酬は通常1パルス、希少品・指名品・組み合わせの3種類の依頼は2パルスです。達成しただけでは次段階ゲージは進まず、一覧で報酬を受け取る必要があります。
| 依頼の例 | 段階1 | 段階2 | 段階3 |
|---|---|---|---|
| 戦利品を発見 | 40点 | 58点 | 76点 |
| コモンを発見 | 24点 | 35点 | 46点 |
| 指定カテゴリーを発見 | 12点(生存用品) | 19点(通信機器) | 26点(医療品) |
| 異なる種類を発見 | 22種 | 27種 | 32種 |
| 戦利品価値を回収 | ₡18,000 | ₡72,000 | ₡162,000 |
| 段階開始時から深く進む | 80m | 140m | 200m |
段階が進むと、要求される希少度・大型品の面積・パルス使用回数も増えます。目標はその段階が開いた時点から数えるものがあるため、図鑑全体の累計と一致しない場合があります。
解析パルスを使う場面
解析パルスは現在サーチ中のアイテムの解析時間を大きく短縮します。ボタンを長押しすると、所持数がなくなるまで連続使用できます。短いコモン解析へまとめて使うより、待ち時間が長い高レアリティの解析で使う方が、1個あたりの体感効果は高くなります。
パルス1個は現在の解析を2.5秒進めます。余った時間は次のアイテムへ持ち越されないため、残り時間の長い区画に使うと無駄が少なくなります。
組み合わせは在庫を確認して実行する
組み合わせでは、発見済みの材料を消費して特別な調査成果、追加価値、解析パルスを作ります。盤面上の発見履歴と図鑑登録は残りますが、所持数は減ります。特定アイテムを必要とする未達成依頼がある場合は、先に依頼条件を満たしてから材料として使うと安全です。
リバースするタイミング
リバースには規定額の所持金だけが必要です。実行すると盤面、所持金、現在所持しているアイテム、深度が初期化されます。一方、図鑑、組み合わせ成果、依頼、校正、未使用パルスは引き継がれ、リバース回数に応じて運が上がります。
必要額へ到達した直後に実行するのが基本ですが、完成直前の組み合わせや報酬受取可能な依頼がある場合は、先に処理しておくと所持品を無駄にしません。リバース回数が増えるほど次回の必要金額は大きくなるため、毎回同じ時間で周回できるわけではありません。
| 次のリバース | 必要な所持金 | リバース後の運 |
|---|---|---|
| 1回目 | ₡8,000 | Lv.1 |
| 2回目 | ₡32,000 | Lv.2 |
| 3回目 | ₡72,000 | Lv.3 |
| 4回目 | ₡128,000 | Lv.4 |
必要額は₡8,000 × 次のリバース回数²です。素材は要求されません。例えば次の回数が5回目なら₡200,000です。
図鑑完成を優先する長期方針
- 自動サーチを有効にして探索を継続する。
- 依頼を定期的に一覧表示し、受取可能な報酬をまとめて回収する。
- 高レアリティの長時間解析へパルスを優先する。
- 組み合わせ前に、材料を要求する依頼がないか確認する。
- 所持金が条件へ届いたら、残りの短期目標を処理してリバースする。
運が上がっても特定品の発見が保証されるわけではありません。短期の結果だけで判断せず、依頼、校正、リバースを重ねながら未発見枠を減らしていくのが、このゲームの基本的な進め方です。